1.バックアップ
バックアップは、ソフトウェアからハードウェアに及ぶシステムのトラブル回避に最適な方法です。なお、ハードディスクへのバックアップのみならず、必ずCD等の他のメディアへの保存が重要です。
2.Ctrl+Sの使用
作成中の文章や表計算のフリーズを避けるため、Ctrl+Sキーを使って、随時ファイルを保存することをお勧めします。フリーズした場合は、以前に保存した時点からの新規文章や表計算が消えてしまいます。
3.名前をつけて保存
再度の使用及び不明時は・名前をつけて保存・を使用し、不注意による重ね書き等、重要文章の消去を防止します。
4.ファイルの移動よりコピーを使用
ファイルの移動よりコピーを使用し、移動先にきちんとコピーされていることを確認した後、コピー元を消去します。特にFD等のメディアでは、一度、消去してしまうとファイルは再現出来ません。
5.良く判らないフォルダーには触れない
一般ユーザーはSystemフォルダー等の良く判らないフォルダーには触れないことです。必要な場合は、技術的に信頼のおける人に任せます。
6.他者の状況を確認してアップデートを行う/同時進行は避ける
他の使用者の使用状況(安定性)を見てからアップデートを行います。
7.メールアドレスを気軽に他人に教えない
メールアドレスが勝手にダイレクトメール会社や違法業者に渡される可能性があります。
8.各種メールによる詐欺に注意
メールによる詐欺行為やウィルス感染が多発しており注意が必要です。
9.内容を理解してから同意を
システム内の警告画面は必ず読んで理解したうえで同意することです。
10.重要資料の保存(操作手順マニュアル、操作手順ソフト[CD])
WINDOWSの操作手順の手引書や操作手順のソフト等は、トラブル解決時に役立ちますので紛失しないことです。
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